あらいぐまのクリーニングの誇り
ここではドライクリーニングについてお話します
クリーニングには大きく分けて2つの種類があります。
@ウェットクリーニング(水洗い)
Aドライクリーニング
@については簡単にいうと、皆さんがいつも洗濯機で洗濯されている
水洗いの事です。
さて、Aドライクリーニングについてご説明しましょう。
上の写真のようにいろいろなドライクリーニング溶剤があります。
ドライクリーニング溶剤・・・?といわれても、専門家やクリーニングに
たずさわっていない人には少し
ピン
とこないかもしれません。
それでは、簡単に洗いの工程をご説明します。
ドライクリーニングも、ウェットクリーニング(水洗い)も工程は一緒です。
作業のながれは、
洗い
→
脱水
→
すすぎ
→
脱水と簡単ですが
この4工程に分かれます。
では、何が違うかというと、ウェットクリーニング(水洗い)は水で洗い、
ドライクリーニングはドライ溶剤(石油系)で洗うのです。
下の表のように比較してみました。
ウェットクリーニングとドライクリーニングの違い
工程
(洗いの手順)
@ウェットクリーニング
(水洗い)
Aドライクリーニング
洗い
洗濯石鹸水での洗い
石鹸いりドライ溶剤での洗い
脱水
(中間)
石鹸水を排出(脱水)
フィルターを通してドライ溶剤をろ過(脱水)
すすぎ
新しい水
ですすぎ(柔軟剤等込)
ろ過したドライ溶剤(洗いと同じ液)
すすぎ(柔軟剤等込)
脱水
(仕上げ)
脱水(排出)
フィルターを通してドライ溶剤をろ過
(脱水)
【排出なし】
→
洗いに戻る
上の表のようにウェットクリーニング(水洗い)は水を捨てて、ドライクリーニングはドライ溶剤
をフィルターを通し、再利用しているのです。
きちんとドライ溶剤を管理していないと上の写真のように
*注1
泥水のようなドライ溶剤で
ドライクリーニングをしているのです。
あらいぐまのクリーニング尾崎ドライではコンピューター管理されているので、いつまでも
新品同様のドライ溶剤でクリーニングしています。
だから色鮮やか・ふっくらと衣類に優しいのです。
これが、あらいぐまのクリーニング尾崎ドライの誇りなのです。
*注1
=人の汗・皮脂やほこり・汚れ・カビなどの汚れが詰ったドライ溶剤でクリーニングをしている溶剤。
ドライクリーニングは
衣類の大衆浴場
(日常生活で例えると水を取り替えないお風呂)なのです。
有限会社 尾崎商事